楽天プライオリティパスは年会費がお得!贅沢に空港ラウンジを使う

2019/10/23

楽天プライオリティパスは年会費がお得!贅沢に空港ラウンジを使う-アイキャッチ

楽天プレミアムカードの特典としてプライオリティパスの年会費が無料となる楽天プライオリティパス。国内の空港ラウンジに加えて、海外の空港ラウンジにも利用範囲が広がるグレード感満載の特典です。

楽天プライオリティパスの入手方法や他のクレジットカードと比べた場合のお得な点を解説します。

楽天プライオリティパスとは

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出典元:楽天カード

楽天プレミアムカードでも空港ラウンジサービスを利用できる特典があります。世界143カ国、1,300ヶ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティパスを加えたものが楽天プライオリティパスです。

プライオリティパスについて

プライオリティパスは、イギリスに本拠を置く大手マーケティング企業Collinson Groupが提供する空港ラウンジサービスのブランド名です。クレジットカード会社などと提携し、世界で1,300ヶ所の空港ラウンジを利用することができる会員制サービスを展開しています。

プライオリティパスの会員には「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」の3つのグレードがあり、年会費によってラウンジの利用料金や利用回数に差があります。

  スタンダート

スタンダード・プラス

プレステージ
年会費 US$99 US$299 US$429
会員ラウンジ利用料金 US$32 無料利用10回、以降US$32 全て無料
同伴者ラウンジ利用料金 US$32 US$32 US$32

楽天プライオリティパスで受けられるサービス

楽天プレミアムカードの特典としてプライオリティパスを発行されたものが楽天プライオリティパスです。プライオリティパスのプレステージ会員と同等のサービスが受けられます。軽食やドリンク、Wi-Fiが無料で利用できるほか、シャワールームが使える空港ラウンジもあります。

国内空港ラウンジ

楽天プライオリティパスは国内30空港、45ヶ所のラウンジで利用できます。このうちプライオリティパスのみでラウンジが使える空港は、

  • 成田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港
  • 福岡空港

の4ヶ所で、それ以外の空港は楽天プレミアムカードの特典としてラウンジサービスが利用できます。

楽天プレミアムカード提携ラウンジとプライオリティパスの提携ラウンジを合わせて利用できるのが楽天プライオリティパスということになります。

ご利用可能なラウンジ

楽天カードラウンジ

楽天プレミアムカードを提示することで、ハワイにある楽天カードラウンジを無料で利用することができます。楽天カードラウンジではドリンク、Wi-FiやPC、プリンタの利用、マッサージチェア、キッズスペース、授乳・おむつ交換台などを無料で利用することができます。

楽天カードラウンジはハワイに2ヶ所あります。ワイキキ中心部カラカウア通り沿いTギャラリア ハワイ by DFSにある「楽天カードワイキキラウンジ」とアラモアナセンターにある「楽天カードアラモアナラウンジ」です。

プライオリティパスの入手法

プライオリティパスの入手法-h2
出典元:PRIORITY PASS

プライオリティパスは楽天プレミアムカードのみの特典ではなく、他のクレジットカードでも入手することができます。また、クレジットカードを持っていなくても、プライオリティパスの公式サイトから直接申し込むことも可能です。

楽天プレミアムカードの会員になる

楽天プレミアムカードを申し込み、楽天カード会員になることでプライオリティパスの申し込みができるようになります。申し込みは楽天カードの会員サイトである「e-navi」から行います。申込後1~2週間ほどで郵送されます。

楽天カード以外のクレジットカード会員になる

楽天プレミアムカード以外にもプライオリティパスをカード会員の特典としているクレジットカードがあります。

  • MUFG・プラチナ・アメックス・カード
  • 三井住友プラチナカード
  • JCBプラチナカード
  • JALアメックス・カードプラチナ
  • アメックス・プラチナカード

これ以外にもいつくかありますが、いずれもプラチナカードでカードそのものの年会費とプライオリティパス利用時の同伴者料金、その他利用できるサービス内容が異なります。

プライオリティパス公式サイトから入会申込

クレジットカードの会員特典としてプライオリティパスを入手する方法以外に、プライオリティパスの公式サイトから直接申し込む方法もあります。

クレジットカードに附帯するプライオリティパスの場合はプライオリティパスの年会費が無料となりますが、直接申し込む場合は年会費を支払うことになります。

プライオリティパスの年会費は、会員グレード別にそれぞれ、

  • スタンダード:US$99(1万円前後)
  • スタンダード・プラス:US$299(3万円前後)
  • プレステージ:US$429(4万5,000円前後)

となっており、クレジットカードの年会費と同じような金額を支払うことになります。

楽天プライオリティパスは他のクレジットカードと比べるとお得

上記3つの方法について、各クレジットカードの年会費とプライオリティパスの年会費を比較してみると、

  • プライオリティパス プレステージ会員:4万5,000円
  • 楽天プレミアムカード:1万1,000円
  • MUFG・プラチナ・アメックスカード:2万円
  • JCBプラチナカード:2万5,000円
  • JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ:3万1,000円
  • 三井住友プラチナカード:50,000円
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナカード:14万3,000円

楽天プレミアムカード以外はプライオリティパスが付いてくる、最も年会費の安いカードが楽天プレミアムカードです。

楽天カードについては以下の記事もご覧ください。

楽天プライオリティパスの申し込み・更新方法

楽天プライオリティパスの申し込み・更新方法-h2
出典元:楽天カード

楽天プライオリティパスは、楽天プレミアムカードを受け取った後にプライオリティパスの申し込みを行います。自動更新はされないので新たに申し込みが必要ですが、公式サイトから簡単に手続きできます。

申込方法

1.楽天プレミアムカードの申し込み

楽天プレミアムカードは公式サイトから入会申し込みを行います。楽天カードの申し込みには楽天IDが必要となるので、あらかじめ楽天会員への入会が必要です。

楽天カードの管理全般は専用サイトのe-NAVIから行います。楽天プレミアムカードを受け取ったら、e-naviから受け取り申請を行います。

既に楽天カードを持っている場合は楽天プレミアムカードへのアップグレードすることもできます。

楽天カードについては以下の記事もご覧ください。

2.プライオリティパスの申し込み

プライオリティパスの申し込みはe-NAVIからオンラインで行う方法とカードデスクに電話で申し込む方法があります。

e-naviからは「楽天プレミアムカード サービス」のメニューのなかに「プライオリティパスのお申し込み」があり、送付先を記入すれば申し込みが完了します。

更新方法

楽天プライオリティパスの有効期限は2年で、自動更新はされません。期限が近づくと有効期限の告知がメールで届きます。

更新はe-NAVIから行います。更新のメニューがあるはけではなく、「プライオリティパス」の申し込みから新たに申し込みを行い、申込みの理由で「有効期限切れ」を選択します。

有効期限の5ヶ月前から更新できますが、更新後の有効期限は更新の申し込み月から2年間となるので、期限が近づいたところで更新するのがおすすめです。

プライオリティパスアプリ

プライオリティパスはアプリが用意されており、スマホ画面にプライオリティパスの券面を表示させカードの代わりに使うことができます。アプリにプライオリティパスのカード情報を入力してデジタル会員証として使います。

残念ながら楽天プライオリティパス会員はデジタル会員証に非対応で、アプリを使うことはできません。ラウンジの検索機能を使うことはできるため、入れて降りて損はないアプリです

この記事の情報は2019/10/11時点の情報です。

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