メルカリで取引キャンセルの返金方法・キャンセルはペナルティ?

2019/11/01

メルカリで取引キャンセルの返金方法。キャンセルはペナルティ?

メルカリで購入したものが思ったものと違っていたり、不備があった場合、何かしらの理由でキャンセルしたい時もあるでしょう。しかしメルカリでキャンセルは可能なのか?またキャンセルの場合返金されるのか?など今回はメルカリのキャンセルから返金の流れまでを解説します。

取引キャンセルの理由

出典元:PhotoAC

そもそも取引キャンセルはどんな時に起こってしまのか?まずはキャンセルになる理由を知っておきましょう。

また同じような理由でキャンセルにならないように、出品者側も購入者側も注意してください。

購入手続きから3日以上支払いがない

購入手続きから3日以上支払いがない場合は出品者側によるキャンセルが可能です。

3日の間に連絡がとれていれば良いですが、連絡がとれない場合は購入の意思がないと判断できるので、キャンセル可能となります。

基本的にメルカリではスムーズな取引を意識しなければいけません。

取引相手と連絡がとれない場合

「発送までの日数」を3日過ぎても発送されない

発送までの日数を3日超えた場合、購入者からの取引キャンセルが可能です。

また取引キャンセルすると、ペナルティが課せられます。

入金の遅れによるキャンセルなら購入者にペナルティ、発送の遅れによるキャンセルの場合は出品者にペナルティです。

誤って購入した

誤って購入した場合もキャンセル可能ですが、その場合購入者にペナルティが課せられます。

メルカリで商品を購入する場合

  • 「購入手続きへ」をタップ
  • 支払い方法を選択して「購入する」
  •  

2段階の確認画面があるので、誤って購入した側に非があると判断されます。

誤って出品した

誤って出品したものを購入されてしまった場合キャンセル可能ですが、ペナルティを課せられる可能性が高いです。

最悪購入者から運営に通報されてしまいます。

取引キャンセルしないためにも、しっかり確認して出品してください。

商品に不備があった

商品の説明と違ったり、不備があった場合はもちろんキャンセル可能です。

この時、受取評価をしてはいけません。

まず出品者側と購入者側で今後に関して相談してください。受取評価をすると運営でのサポートが難しくなります。

キャンセル方法

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キャンセル方法は

  • 事務局キャンセル
  • キャンセルボタン
  •  

2通りのキャンセル方法があります。

キャンセルすることはできますが、基本的に取引相手と合意した上で利用してください。

どうしても取引相手と連絡がつかない場合、一方的なキャンセルも可能です。

事務局キャンセル

事務局キャンセルは出品者側が取引をキャンセルしたい時に使えます。

キャンセル方法

  1. お問合せ
  2. 所定のフォームから商品IDと理由を入力して送信
  3.  

また運営側は規約違反の出品と判断した場合、購入者側に『事務局キャンセル』としてメッセージが届きます。

キャンセルボタン

購入者側がキャンセルしたい場合は、キャンセルボタンを利用します。

キャンセルボタンの手順

  1. 取引画面最下部の「この取引をキャンセルする」
  2. キャンセル理由を選択し、注意事項にチェック(理由の詳細入力は必須)
  3. 申請結果が届くまで待つ
  4.  

キャンセル申請をしても、取引相手が合意するまではキャンセル成立になりません。

またキャンセルの理由によっては、運営側でキャンセル申請を取り下げる場合があります。

キャンセルによるペナルティ

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基本的には取引のキャンセルはNGです。

そのためキャンセルが発生すると、どちらかにペナルティが課せられることがあります。

ペナルティの有無は事務局判断

ペナルティの有無や種類に関しては、事務局判断となります。

ただし、例えば出品者側の出品物に問題があった場合(あまりにも実物と商品画像がかけ離れている等)は、出品の規約違反として、出品者にペナルティが課せられるでしょう。

禁止されている行為

双方同意のキャンセルならペナルティなし

取引成立してからのメッセージのやり取りで、お互いに相違があり、双方同意のキャンセルのならばペナルティはつきません。

ペナルティは取引相手に迷惑をかけた場合に発生することが多いです。

双方同意であれば、どちらも納得しているのでペナルティ対象になりません。

キャンセル回数によりペナルティが課せられる場合も

1度のキャンセルであればペナルティが課せられることはありません。

しかし過去に何度もキャンセルをしていた場合は、ペナルティ対象となる可能性があります。

キャンセル時の返金方法は5つ

出典元:PhotoAC

キャンセル時の返金方法は購入方法によって異なります。

ものによっては返金までに時間がかかってしまうものもありますが、そればかりはどうしようもできないので、返金されるまで待ちましょう。

クレジットカード払い

クレジットカード払いの場合

  1. メルカリでキャンセルを承認
  2. クレジットカード会社による処理
  3. 返金
  4.  

クレジットカード会社での処理は、最長で2ヶ月かかることもあります。

返金方法は2通りです。

  • 請求金額から返金額を差し引いて引き落としされる
  • 翌月以降にカード会社から返金される
  •  

キャリア決済

キャリア決済の場合、携帯事業サービス会社経由での返金、メルカリから返金される場合の2通りです。

dポイントの場合はポイントの返還という形で処理されます。

通信事業者からの返金
  • 請求金額から返金額を差し引いて引き落とし
  • 締日にいったん請求後、翌月以降に返金される
  •  
メルカリから返金 メルペイ残高へ返金
dポイントでの返金 dポイントを返還

 

コンビニ/ATM払い

コンビニ/ATM払いの場合、購入者のメルペイ残高へ返金されます。

クレジットカードやキャリア決済の場合、他の会社が介入しているので返金まで時間がかかりますが、コンビニ/ATM払いの場合は取引キャンセルと同時にメルペイに反映されます。

ポイント払い

ポイント払いの場合、キャンセルが完了すると同時に、購入手続き前の状態に戻ります。

ポイント履歴から確認可能なので、キャンセル申請が通ったら一度確認しておきましょう。

取引中にポイントの有効期限が切れた場合、取引キャンセルした日から5日間有効期限が延長された状態でポイントが戻ります。

メルペイあと払い

メルペイあと払いの場合、支払い前か支払い後かによって返金方法が異なります。

支払い前 支払いイン額からキャンセル分の金額を減額
支払い後 キャンセル分の金額を売上金orメルペイ残高に加算する方法で返金

 

返金はされるもののキャンセルは基本的にNG

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キャンセルによる返金対応はしてくれますが、基本的にキャンセルは出品者、購入者どちらかに迷惑がかかってしまうのでNG行為だと考えてください。

キャンセル、返金できるからといって適当な取引をしないようにしましょう。

記事内の情報は2019/10/30時点のものです

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