スクエア決済は簡単に導入できる!クレジットカード決済ならコレを選ぼう!

2019/11/06

スクエア決済は簡単に導入できる!クレジットカード決済ならコレを選ぼう!

スクエア(Square)決済という手段に興味ありませんか?

簡単に導入でき、利用者にもメリットが多い決済として人気が高まってきています。

「お店の会計に導入してみたい」「メリットや導入の仕方が分からない」という声も聞くので、この記事ではスクエア決済について詳しく解説していきます。

スクエア(Square)決済とは

スクエア決済は簡単に導入できる!クレジットカード決済ならコレを選ぼう!
引用:PhotoAC

まずはスクエア決済の概要、仕組みをお伝えします。

スクエア決済とは

スクエア(Square)決済とは、アメリカ発のモバイル決済サービス・アプリです。

クレジットカードの即時決済に対応しています。

Twitter社の創業者にして現CEOジャック・ドーシー氏が開発指導し、アメリカでは主流のモバイル決済サービスにまで成長しました。

アメリカで独り勝ち状態だったサービスですが、2013年に日本上陸。利用店舗・事業者が急拡大しています。

最大の特徴は専用カードリーダーを導入するだけで導入できる始めやすさにあります。この点は次で詳しく解説します。

スクエア決済の使い方手順

ここではスクエア決済の特徴、実際の使い方について解説します。

最大の特徴はカードリーダー!

スクエア決済は簡単に導入できる!クレジットカード決済ならコレを選ぼう!
出典:square

スクエア決済最大の特徴は専用バーコードリーダーによる読み取り機能です。

専用バーコードリーダーはICカード、磁気カードの読み取りに対応しており、スマホやタブレットに接続するだけで簡単に決済が可能になる利便性が大きな魅力となっています。

出典:square

機器もかなり小型で、初期費用として7,980円を支払って機器購入するだけで決済を導入できます。その導入しやすさから、日本でも多くの事業者が採用しています。

スクエア決済 成功事例

利用方法

利用者客がスクエア決済をする場合は、クレジットカードを専用バーコードリーダーに通すだけで支払いが完了します。

機器を接続したスマホ、タブレットで簡単な操作が必要ですが、決済利用者を待たせないスムーズな決済を簡単に導入できます。

利用明細・利用額の確認

スクエア決済の利用明細・レシートは、決済利用者の携帯電話番号、メールアドレスに電子交付できます。

決済利用者は電子メールで利用額を確認できるため安心です。

スクエア対応のプリンターを導入すれば、紙のレシートも発行可能ですが別途導入費がかかります。手の平サイズの小型プリンターが数千円で各メーカーより販売されており、入手は容易です。

スクエア決済導入のメリットである初期費用の少なさを考慮にいれつつ、より快適な決済サービスを整えていきましょう。

スクエア決済が利用できるサービス

スクエア決済が提供するクレジットカード決済は、国内で利用可能な主要クレジットカード全てに対応しています。

<対応クレジットカード一覧(6種類)>

  1. VISA
  2. Mastercard
  3. JCB
  4. アメリカン・エキスプレス
  5. ダイナーズクラブ
  6. Discover
  7.  

世界的に使われるクレジットカードにほぼ対応しており、訪日観光客にも安心して利用いただけます。

店舗では対応していないカードがあるだけで売上獲得の機会損失が起きる危険がありますが、スクエア決済にはその心配がありません。ほぼすべてのクレジットカードシェアを網羅しており、どんな利用者にも安心して提供できます。

反面、Suica、nanacoなど電子決済、ポイントなどの支払いには対応していません。

クレジットカード決済専門のサービスと捉えて良いでしょう。

セキュリティ面の安全性

決済の安全性は最も重視されるところでしょう。

Square社もその点を重々承知しており、万全のセキュリティと決済データの保護に力を入れています。

決済データの暗号化、自社製ハードウェアによる安全性の徹底など、顧客データの機密は徹底して守られており、安全な決済手段を事業者に提供してくれますよ。
スクエア決済を導入すれば、より安全で信頼できる決済サービスが期待できるでしょう。

スクエア セキュリティ

スクエア決済のメリット・デメリット

スクエア決済は簡単に導入できる!クレジットカード決済ならコレを選ぼう!
引用:PhotoAC

スクエア決済の仕組みが理解できたところで、メリット・デメリットも知りましょう。

導入する場所によって、向き不向きもあります。

スマホ決済などその他の決済方法との違いは?

現在はキャッシュレス時代なので、スマホ決済や電子マネーの利用が盛んです。

実際のところ、スクエア決済と他のスマホ決済の違いが分かりにくいと思います。

どの方法も、キャッシュレスによる素早い決済、導入コストが少ない、決済手数料が安い点が共通したメリットでしょう。

その中で、スクエア決済はクレジットカード利用専門のサービスとして独自の立場を持つと言えます。

従来のCAT(信用照会端末)端末は導入費が5~15万円と高価でしたが、スクエア決済は数千円でクレジットカード決済に完全対応しています。この利便性は注目の点と言えるでしょう。

スクエア、Coiney、Airペイメントなどカードリーダー式決済端末は、その導入のしやすさからこれら旧来の端末に代わるものとして今後の普及が多いに期待されています。

メリット

  • 初期費用のみで、継続的な支払いなし
  • 導入機器コストが実質0円
  • 売上が最短翌日入金
  • IC、磁気両方のクレジットカードに対応
  • 機器デザインがかっこいい
  •  

機器さえ購入すれば、その後の経費が一切かかりません。

三井住友銀行、みずほ銀行の口座指定で翌日入金に対応しています。

機器デザインがシンプルでかっこよくコンパクトです。場所を選ばず活躍してくれます。

デメリット

  • 決済手数料が高め
  • 他カードリーダーに比べ、機器デザインがかっこよすぎる
  •  

キャッシュレス業界では若干高めの手数料はデメリットと言えます。3.25%~3.95%と、他決済に比べ高めに設定されています。

しかし、2019年10月からはキャッシュレス還元事業の指定を受ければ手数料は2%まで抑えられるため、デメリットを緩和できます。

メリットの一面ですが、機器デザインが店舗の雰囲気やイメージにそぐわない場合もあります。

結局どんな時に便利なの?

スクエア決済についてお話しましたが、便利な点のまとめです。

こんな時に便利な決済手段と言えます。

  • 費用少なめでクレジットカード決済に対応したい
  • 会計場所が限られるため、小型の機器を使いたい
  •  

機器費用が安い、その後の費用も必要ないため安価にクレジットカード決済導入を考えている場合におすすめです。

また、機器がコンパクトなためスペースをとりません。店舗利用以外に個人での即売会、イベントでの利用にも適しています。

機器のバッテリーは数時間の充電で長時間稼働するため、導入・利用の手軽さは他のモバイル決済対応端末より優れていると言えるでしょう。

スクエア決済利用に必要な手順・費用

スクエア決済は簡単に導入できる!クレジットカード決済ならコレを選ぼう!
引用:PhotoAC

スクエア決済利用時の手順や費用についてです。難しいことはなく、簡単に登録できます。

手続き

機器購入の手続きは公式WEB上で行えます。

まずはアカウントを作成し、手続きを進めましょう。

維持費やキャンセル料は一切かからず、誰でもどんな時でも手続きできます。

Square アカウント作成

審査

アカウント作成では、利用者情報、利用先店舗情報、銀行口座情報を入力します。

入力した情報をもとに、機器購入について審査が行われます。

スクエア決済の審査は非常に迅速で、当日のうちに審査が終わり機器購入をする事も可能です。

登録手順

登録では必要情報を入力します。

  1. 名前、生年月日、電話番号、住所
  2.  銀行口座情報
  3. 業種・事業内容
  4.  店舗情報(名称、住所、電話番号、代表者、法人番号)
  5.  

個人での登録も可能で、その場合は法人情報の登録が必要ありません。

アカウント作成では書類の提出を求められません。機器購入でも同様です。

簡単な登録で、機器購入に進めます。

費用・手数料

機器は購入すれば、維持費・追加費用が一切かかりません。

決済手数料は以下のとおりです。

  • VISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、ダイナーズクラブ、Discover…3.25%
  • JCB…3.95%
  •  

利用時の負担はクレジットカード種類別の決済手数料のみ。他費用は一切必要ない点はメリットと言えるでしょう。

簡単にクレジットカード決済導入ができるので、ぜひ導入を検討してみてくださいね。

スマホ決済おすすめ6選↓

記事の情報は2019/11/01時点のものです。

関連タグRELATED TAG