ミニロトとは?買い方や抽選日、当選確率など徹底解説!

2019/11/16

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ミニロトは最高当選金額4,000万円の宝くじです。

ロト6やロト7と比べると最高当選金額が低いですが、その分当選確率が高いという特徴があります。

そこで当記事では、ミニロトの買い方や抽選日、当選確率などといった基礎情報を徹底解説していきます。

「宝くじは買ったことあるけど、ミニロトはない…」という方も、ぜひ参考にしてください。

宝くじ「ミニロト」とは

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出典元:写真AC

ミニロトは、1等が20口以上出たこともあるほど現実的な宝くじです。

ミニロトの買い方を知る前に、まずは基本的な仕組みを理解していきましょう。

ミニロトの仕組み

ミニロトを含め、ロト6やロト7、ナンバーズなどといった宝くじは、『地方自治体』が運営しています。

そんなミニロトの発売時期は他よりも早く、1999年4月より販売開始され、実に20年以上運営され続けています

1回ごとの平均販売実績額は約4億円。31個の数字から5個を選択する仕組みとなっており、ロトシリーズと比べ選択する数字が少ないこともあってか、多くの方々から絶大な支持を集めているのがミニロトの特徴です。

他のロトくじとの違いは?当選金額・確率

地方自治体が運営する宝くじといえば『ロトくじ』が代表的です。

「宝くじを買ってみたいけど、どれを買えば良いのか分からない…」という方は、他のロトくじとの違いを把握し、自分に合った宝くじを選んでいきましょう。

ロトくじは3種類!

一般的に宝くじというのは、次の4種類に分けられています。

  • ジャンボ宝くじ
  • 通常宝くじ
  • 数字選択式宝くじ
  • スクラッチくじ

その中でも、『ロトくじ』と呼ばれているのは、『数字選択式宝くじ』の中にある次の3種類です。

  • ミニロト
  • ロト6
  • ロト7

『ロトくじ』は、数字選択式宝くじの中で最高当選金額トップ3に位置しており、人気度が高いことで知られています。

当選金額・確率

そんな『ロトくじ』は、それぞれ当選条件や金額、当選確率などが異なるため、どの宝くじを買えば良いかお悩みの方は次の表を参考にしてください。

くじ名 ミニロト ロト6 ロト7
当選条件 選択した数字が本数字5個と全て同じ 選択した数字が本数字6個と全て同じ 選択した数字が本数字7個と全て同じ
当選金額(理論値) 約1,000万円 約2億円 約4億円
最高当選金額(キャリーオーバー発生時) 最高4,000万円 最高6億円 最高10億円
当選確率 約17万分の1 約610万分の1 約1,029万分の1

ミニロトはこんな人におすすめ!

ミニロトは『ロトくじ』の中でも圧倒的に当選確率が高く、2019年9月24日に行われた抽選では、実に23口もの1等当選(1口あたり約630万円の当選金)が誕生しています。

当選数が増えた場合、自ずと当選金額が減少しますが、それでも数百万円単位の当選金を手にすることができます。

宝くじで高額当選してみたい方や、数字の選び方に慣れていない方にミニロトはおすすめです。

また、ミニロトに似た宝くじとして『ナンバーズ』が人気を呼んでいます。ナンバーズの仕組みが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

ミニロトの買い方

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出典元:Pixabay

ミニロトは、宝くじ売り場だけでなくインターネットからも購入可能です。

ここでは、ミニロトの買い方を始め、数字の選び方や記入方法などを解説していきます。

購入できる時期

ミニロトは毎週火曜日に抽選が行われる宝くじです。ミニロトの抽選は18時45分から行われ、20時頃までにみずほ銀行公式サイトに抽選結果が掲載されます。

ミニロトの当選金は、抽選日の翌日から1年後が支払い期限となります。ただ、当選金の有効期限が銀行の休日と重なる場合は、その翌日が有効期限となります。

なお、1口もしくは1回あたりの当選金が『1万円を超える』場合は、宝くじ売り場で当選金を受け取ることはできないため、お近くのみずほ銀行で受け取る流れとなります。

購入場所・方法

1口200円で販売されているミニロトは、次の3か所で購入することができます。

  • 宝くじ売り場
  • インターネット
  • 一部の銀行ATM

ミニロトの購入場所によって決済方法が異なるため、現金決済以外の支払い方法を検討されている方は、以下を参考にしてください。

  • 宝くじ売り場…現金決済のみ対応
  • 宝くじ公式サイト…銀行口座振替、クレジットカード決済

また、以下5種類の銀行口座をお持ちの方は、各金融機関Webサイトよりミニロトを購入することができます。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

お近くの宝くじ売り場が分からない方は、宝くじの公式サイトよりご確認ください。

【公式】宝くじ売り場検索

数字の選び方

ミニロトは5桁の数字を選択して購入する宝くじです。1枚の用紙で複数口の申込みができるため、この機会に様々な購入方法を抑えておきましょう。

数字の記入・入力方法

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出典元:宝くじ公式サイト
  1. 宝くじ売り場へ足を運ぶ
  2. 専用用紙を取る(店頭に置いてあります)
  3. A列にて好みの数字を塗りつぶす

数字の選び方

ミニロトは1~31の中から異なる5桁の数字を選択します。

マークシート形式になっていますが、塗りつぶした数字は機械が読み取るため、ミスがないようキレイに塗ることが大切です。

同じ番号の組み合わせで複数口買いたい時の記入方法

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出典元:宝くじ公式サイト

ミニロトは最大10口まで1度に購入することができます

同じ申込番号を用いた複数口購入をしたいという場合は、『ミニロト申込カード』の右側に位置している『各口数』欄の数字マークを塗りつぶしましょう。

同じ申込番号で複数口購入をすると、当選したときの当選金が増えるというメリットがあるのでおすすめです。

違う番号の組み合わせで複数口買いたい時の記入方法

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出典元:宝くじ公式サイト

ミニロトの申込カードは、異なる番号の組み合わせを最大5種類まで選んで購入できます

その際、「違う番号の組み合わせで2口以上購入したい!」という方は、購入希望口数分、A~E欄を埋めるのみで購入可能です。

異なる数字を組み合わせて購入することで、当選確率が上がる可能性もありおすすめです。

継続回数とは

ミニロト申込カードの右端に『継続回数』というものがあります。これは、最大5回先までの抽選分をあらかじめ購入できる内容となっています。

2~5回分まで選択可能となっており、塗りつぶした数字の回数分購入できるため、何度も宝くじ売り場に足を運ばなくて済む便利なサービスだといえます。

ただ、注意も必要です。というのも、10回先分まで購入したいからといって2枚の申込カードを使用しても、1枚あたり5回先分までの購入しかできません。

継続回数を使えるのは『最大5回先まで』ということをしっかりと覚えておきましょう。

クイックピックとは

ミニロトの『クイックピック』とは、専用機械が自動で5桁の数字を選択するサービスです。

なかなかミニロトで当選できず、「どの数字を選べば良いか分からない!」といったときに便利です。

ミニロト申込カードのA~E欄全ての数字をクイックピックで購入できるほか、『継続回数』にチェックを入れることもできます。

抽選日

ミニロトの抽選日は『毎週火曜日』です。抽選日の20時~20時半ごろまでに『みずほ銀行ホームページ』に当選番号が公開されます。

みずほ銀行のホームページでは、過去の当選番号を確認することもできますので、数字選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。

【公式】当選番号

また、当選確認が翌日でも構わないという方は、宝くじ売り場に抽選券を持参することで当選結果を確認することもできます。

払い戻し方法

当選金の受取方法は、次の2種類です。

  1. 宝くじ売り場で購入…宝くじ売り場で当選金の受取
  2. インターネットで購入…銀行口座に振込

高額当選した場合や、ATMでミニロトを購入した場合など、状況によって当選金の受取方法が異なるため、詳しいことが気になる方は宝くじ公式サイトよりご確認ください。

【公式】宝くじ公式サイト

ミニロト以外にもたくさんの宝くじサービスがあります。ロト6に興味のある方は、こちらの記事も参考にしてください。

記事内の情報は2019/11/11時点のものです。

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