レシートを使って家計簿を記帳!ノートからアプリまでたっぷりご紹介

2019/10/23

レシートを使って家計簿を記帳!ノートからアプリまでたっぷりご紹介-アイキャッチ

主婦にとって、家計の管理は欠かせない大切な役割のひとつです。

安定した生活を送るためには、毎月の収支をしっかり把握することがポイントとなります。

家計の管理に欠かせないものといえば、なんといっても家計簿でしょう。

一般的な家計簿というとノートを使った手書きのイメージが強いですが、最近はレシートを撮影するだけで家計簿が記帳できる便利なアプリなども登場しています。

そこで今回は、家計の管理が便利になるレシートを使った家計簿の記帳についてご紹介したいと思います。

定番はレシートを使ったノート式家計簿

定番はレシートを使ったノート式家計簿-h2
出典元:PhotoAC

レシートを使った家計簿の記入方法として、まずはノートタイプの家計簿について紹介しましょう。

レシートを使ったノート式の家計簿の記帳は、一般的に細かく記帳するものとは違いとても便利だと言われています。

その理由は、ノートにレシートを貼り、その合計を計算していくだけだからです。

手軽なこのノートタイプの家計簿ですが、次の項で具体的に準備するものや、記帳の手順について詳しく紹介しましょう。

準備するのは大学ノートとのり

最初に、準備するものですが、普通の大学ノートとのりを用意しましょう。

できれば、レシートを貼る前にノートの線を引き、1週間単位で記帳できるようにページをまとめるとさらに使いやすくなるでしょう。

もらったレシートをノートに貼る

次は、家計簿の記帳です。

その日買い物したレシートを、全て取り出しノリで貼り1つにまとめます。

次に、1週間単位でまとめたノートに、その日のレシートを貼りつけましょう。

最後にまとめたレシートの金額を計算し、財布の残り金額や通帳の残高などをノートに記帳します。

この作業を毎日繰り返していくだけで、ノートを使ったノートタイプの家計簿の記帳は完了です。

もし可能であれば、1週間の総支出と総収入を週末にまとめるようにすればさらに見やすい家計簿になるでしょう。

レシートを受け取ることができなかった場合

とても簡単な家計簿の記帳方法ですが、自動販売機で飲み物を購入したときや、ちょっとした募金など、レシート受け取れない場合もあるでしょう。

その際の記帳方法については、簡単にノートに手書きで記帳しましょう。

また、金額が曖昧な場合は、項目をその他として、だいたいの金額記載しておくだけででもOKです。

普段の記帳がしっかりしていると多少の誤差は、前日の繰り越し分や財布の残り金額などを計算するとわかってくるので、不安に感じなくても大丈夫です。

この他に、自分なりの記帳方法を探してみたいという方は、レシートをノートに貼る家計簿を実践している人のブログを参考にしてみるのもおすすめです。

レシートを貼る家計簿を実践している小松ゆみさんのブログは、とても参考になるので、ぜひ見てみましょう。

小松ゆみさんのブログ

とても便利なレシート読み取りアプリ

とても便利なレシート読み取りアプリ-h2
出典元:PhotoAC

次は、家計簿が記帳できるアプリについてご紹介しましょう。

家計簿管理はノートというイメージが強いかと思いますが、最近はカメラでレシートを読み取るだけで、家計簿管理ができる便利なアプリがたくさんあります。

レシートをカメラで読み取るだけで、購入した商品が自動的に記帳されるので、一つひとつ登録したり、細かく計算する必要もないのでとても便利です。

レシート読み取りアプリを操作してみよう

それでは実際に、アプリを使いどのように操作するか操作方法を紹介しましょう。

今回使用するアプリは、「家計簿レシーピ!」という便利な家計簿アプリです。

アプリを起動しレシートを読み取る

アプリを起動しレシートを読み取る-h4
出典元:PUTTO

まずは、端末に応じたアプリをダウンロードし、起動しましょう。

次に、画面中央にレシート撮影というボタンがあるのでタップしカメラを起動します。

レシートをテーブルに置きカメラで撮影しましょう。

レシートの内容を確認する

レシートの内容を確認する-h4-1
出典元:PUTTO

撮影後、レシートの内容が読み込まれ画面に表示されます。文字の内容によっては、やや誤字などもありますが、ほぼ間違いはありません。

また、もし間違いがあった場合、間違いの部分は手動で訂正が行えるようになっているので、発見した場合は訂正しましょう。

レシートの内容から献立までアドバイス

レシートの内容から献立までアドバイス-h4
出典元:PUTTO

レシートを読み込んだ後、なんと購入した材料を参考に、レシピも紹介してくれます。

今回は、豚の細切れ肉を購入していたので、豚の細切れ肉を使ったレシピも紹介してくれるので主婦にはとても嬉しいアプリといえるでしょう。

ただし、財布の中の金額や収入などがあった場合は、自分で入力しなければなりません。この手入力作業は、どのアプリを使っても同じなので、利用前にしっかり確認しておきましょう。

おすすめのレシート読み取りアプリ3選

おすすめのレシート読み取りアプリ3選-h2
出典元:PhotoAC

それではここで、おすすめのレシート読み取りアプリを3つご紹介しましょう。 

どのアプリも今すぐ使えるものばかりなので、しっかりチェックしておいてください。

レシピも紹介してくれる! 家計簿レシーピ!

最初に紹介するのは、アプリの使用例でも紹介した「家計簿レシーピ!」です。

こちらは、先にも説明したように、購入した商品をヒントに食事のレシピも紹介してくれる優れモノです。

家計簿の記帳ができるうえメニューも紹介してくれるなんて一石二鳥のアプリといえるでしょう。

家計簿レシーピ!

 

手軽に始めたい人向け 家計簿おカネレコ

次に紹介するのは「家計簿おカネレコ」です。

家計簿プリを気軽には事態という人向けの簡単手軽な家計簿アプリとして人気です。

毎日決まった時間にリマインダーで入力を知らせてくれるので、忘れず記帳でき長続きできます。

家計簿おカネレコ

細かく記帳したい人には 家計簿Zaim

細かく記帳したい人には 家計簿Zaim-h3-1
出典元:家計簿Zaim

最後に紹介するのは「家計簿Zaim」です。

このアプリは、今まで家計簿に挫折した人でも続けやすいと評判のアプリです。

続けられるポイントは、なんといってもレシートを読み込むだけで支出の管理ができるという便利さです。

また続けていくことで、節約分析グラフなども確認できるので、節約や貯金のやる気がアップします。

家計簿Zaim

レシートを有効利用してしっかり家計簿をつけよう

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出典元:PhotoAC

家計の管理は、主婦にとっては欠かせない大切な役割です。

また、毎日家計簿をつけることは、家計の管理には欠かせませんが、毎日の記帳が大変だと長続きしません。

しかし、レシートを上手に利用することで家計簿を簡単に記帳することが可能です。

レシートを貼るだけのノート式の家計簿にするか、レシートをスマホのカメラで読み込むだけの家計簿にするかはあなた次第です。

今回紹介したことを参考に、自分に合った方を選びしっかり家計簿を記帳しましょう。

家計簿のことについてもっと調べたい方はこちらもチェックしてください。

記事内の情報は2019/10/21時点のものです。

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