メルカリで本を発送するコツ|梱包~手続きまで

2019/12/13

メルカリで本を発送するコツ|梱包~手続きまで-アイキャッチ

さまざまな商品を売買できるメルカリでは、本も人気ジャンルのひとつです。

当記事では、そんなメルカリで本を発送するときの梱包方法と出品時の手続きの際に気をつけたいことについてまとめました。

メルカリで本を発送するなら梱包について知っておこう

メルカリで本を発送するなら梱包について知っておこう-h2
出典元:フリー素材ぱくたそ

メルカリで本を出品するのなら、その梱包方法についてもきちんと理解しておきましょう。
なぜなら、梱包方法が悪いと商品の破損や汚れに繋がるためです。

梱包の方法は、発送する本のサイズや冊数により異なります。
ではどういった方法で梱包するのが良いのか、詳しく見ていきましょう。

梱包材の入手方法

梱包材の入手方法-h2
出典元:フリー写真素材【写真AC】

まずは、本を梱包するための資材を用意します。
資材の入手場所はいくつかありますが、それぞれ一長一短あるため簡単にご説明します。

ショッピングサイトを利用する

家にいながら手軽に資材を注文することができ、数多くの商品の中から自分が欲しいサイズを探せるのがショッピングサイトのメリットです。

一方で、すぐに手元にすることができないというデメリットも存在します。
すでに発送しなければいけない状態ではなく、資材の在庫を取っておきたい場合に利用すると良いでしょう。

Amazon|メルカリ梱包材

楽天市場|メルカリ梱包材

100円ショップを利用する

最近では、100円ショップでも梱包用の資材を扱っているお店が増えています。
頑丈なOPP袋(二軸延伸ポリプロピレン)や紙袋であれば、多くの店舗で扱われていますよ。

ただし、緩衝材は種類が少ない場合があります。
本を傷から守るために使うことを想定して、大きめのサイズをネットショッピング等で用意しておくのがおすすめです。

コンビニを利用する

フリマサイトやアプリが人気なことから、コンビニでも徐々に資材を扱うようになってきました。
とくに、ファミマやセブンイレブンではメルカリ用の梱包資材を販売しています。(一部店舗は対象外)

サイズは限られていますが、24時間購入できるのがコンビニのメリットです。
急ぎで資材を購入したい場合は、コンビニで探してみましょう。

本の種類ごとに梱包方法を紹介

本の種類ごとに梱包方法を紹介-h2
出典元:フリー写真素材【写真AC】

梱包材を購入するときには、発送する本の種類や冊数に合うサイズのものを選びましょう。
メルカリで取引の多い本の種類と各梱包のコツについて、以下にまとめましたので参考にしてください。

コミック

一般的な単行本コミックの場合は、B6サイズ(幅128㎜×高さ182㎜)です。
新書版はこれよりもやや小さいため、上記サイズで想定しておけば問題ないでしょう。

1冊だけ送る場合

コミック1冊を送るのであれば、OPP袋に入れてから緩衝材を巻いて封筒に入れると外部からの傷や濡れを防ぐことができます。
封筒はコミックに合わせて余計な部分を折りたたみ、テープで止めておくとより丁寧です。

複数送る場合

複数冊まとめて梱包する場合も、1冊ずつ緩衝材に包んでから段ボール等に入れましょう。
コミック2冊であれば、A4の封筒で足りる場合もあります。
ただし、メーカーによってはサイズが合わない場合もあるため注意が必要です。

雑誌

雑誌のサイズはコミックよりも大きく、B5サイズ(幅182㎜×高さ257㎜)
写真集の場合にはA4サイズ(幅210㎜×高さ297㎜)と、さらに大きくなります。

1冊だけ送る場合

こちらもコミックと同じように、OPP袋に入れた上から緩衝材を巻きましょう。
ここで注意したいのが、写真集を送る場合の封筒のサイズです。

前述のとおり、メーカーによっては封筒のサイズが合わない場合があります。
この場合には、A4よりもやや大きいサイズのA4-Lサイズの封筒を選ぶとピッタリ収納することができますよ。

雑誌の厚みが薄くて袋の中で浮いてしまう場合は、緩衝材を巻いたあとに厚紙に固定してから封筒に入れると傷がつきにくくなります。

複数送る場合

複数の雑誌を送る際の梱包方法はコミックと同様ですが、重量には注意しましょう。
コンビニでも販売されている宅急便コンパクトなら、蓋が閉まれば重さに関係なく送ることができるので、そちらを利用してみても良いでしょう。

本の発送に関して注意したいこと

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出典元:Pixabay

最後に、メルカリで本を発送する際の注意点を紹介します。

本の状態を詳細に書いておく

発送後のトラブルを避けるために、本の状態(傷み、汚れなど)は商品紹介のページへしっかり記載しておきましょう。

サイズだけでなく重さもチェック

本は意外と重みがあるため、複数冊送る場合には重さもよく確認しましょう。
梱包方法によっては重量制限や送料の違いなどがあるため、出品前・発送前にはきちんと確認しておくことが大切です。

メルカリの梱包全般についてはこちらもチェック

メルカリの梱包全般についてはこちらもチェック-h2
出典元:フリー素材ぱくたそ

今回は本の梱包方法と注意点を紹介しました。
下記のページでは本以外の商品梱包についても紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

記事内の情報は2019/11/30時点のものです。

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