メルカリ出品削除する方法は?削除される理由は?

2019/12/19

メルカリ出品削除する方法は?削除される理由は?

メルカリに出品した商品の削除方法から、運営に削除されてしまう理由まで解説します。また出品削除することのデメリットなど、メルカリ出品者ならば知っておくべき情報も解説。結論から言うならば、出品削除は購入者から見てマイナスイメージとなるので、気を付けた方が良いです。

メルカリの出品削除は2パターン

出典元:PhotoAC

出品削除といっても、出品削除には2パターンあります。

  • 自分で削除する場合
  • 運営によって削除される場合
  •  

自分で削除する場合は基本的に問題ありませんが、運営に削除されたということは、出品したものが禁止出品物の可能性があります。

出品前にまず、禁止出品物を確認しておきましょう。

禁止出品物とは?

出典元:PhotoAC

禁止出品物は全部で30種類あります。

もちろん偽ブランド品などは、禁止出品物です。

また過去に使用済みの下着など、ブルセラ的なものが出品されていたこともあり、それらも禁止出品物となっています。

禁止出品物に関しては、例外なく削除されるので、事前のチェックは必須です。

禁止出品物一覧

特に出品の多い禁止物

禁止出品物の中で特に多いのが

  • 現金、金券類
  • チケット類
  •  

上記の2種類です。

現金の出品に関しては一時話題にもなりましたが、現在では禁止されています。

チケット類に関しては、知らずに出品してしまう人もいるので、注意しなければいけません。

禁止出品物を出品すると個別メールが届く

禁止出品物を出品すると、運営が確認した時点で即削除されます。

削除と同時に

  • 削除した旨
  • 禁止出品物を出品していたこと
  • 禁止出品物の確認の要求
  • 場合によってペナルティがあること
  •  

を記載したメールが届きます。

悪質でなければ、即ペナルティになる可能性は低いです。

ペナルティになったとしても、強制退会ではなく、一時利用停止などになります。

商品の削除方法

出典元:PhotoAC

もし出品した商品が禁止出品物の可能性があったり、なんらかの理由で削除したい場合、自分で出品削除することも可能です。

削除方法は簡単なので、少しでも不安に感じたら一度削除してしまった方が良いかもしれません。

商品削除の手順

出品削除の手順は以下の通りです。

  1. 削除したい出品アイテムの「商品の編集」
  2. 最下部の「この商品を削除する」
  3.  

上記の2STEPで削除完了となります。

出品の一時停止も可能

出品の削除と同じ手順で、「商品の編集」を開くと、最下部の「この商品を削除する」の上に「出品を一時停止する」という項目があります。

一時停止は、商品の値段を変更したり、商品の写真を撮影しなおしたい時に使う機能です。

禁止出品物の場合は、一時停止ではなく削除してください。

出品削除の注意点

出典元:PhotoAC

禁止出品物を出品した場合、必ず削除してください。しかし削除機能を使いすぎるのも良くありません。

削除を繰り返すことによるデメリットも多いです。

もし削除を繰り返してしまった場合、どんなデメリットがあるのか解説します。

削除再出品の繰り返しはしない

削除と再出品の繰り返しをすると、運営から悪質なユーザーと判断され強制退会、もしくは圏外飛ばしになる可能性があります。

圏外飛ばしというのは、出品してもトップに表示されず検索にヒットしにくくなることです。

ヒットしにくくなれば、もちろん閲覧数も伸びず、購入される可能性も下がります。

購入者から評価が悪くなる

削除を繰り返すのは、購入者から見ても良い評価にはなりません。

何度も削除していれば、やはり購入しようと考えた人からは面倒ですし、それだけ問題のある物を出品しているかのように見えてしまいます。

運営削除商品の再出品は絶対NG

運営の判断によって削除された物に関しては、「同じものを出品しているのに削除されていない人がいる」といった不満も多いです。

その不満から、再度出品してしまう人もいるでしょう。

しかし一度運営に削除された物は絶対に再出品しないでください。

運営の再三の忠告を無視して再出品した場合、悪質ユーザーと判断され強制退会になる可能性があります。

どんな場合に出品削除した方が良いのか?

出典元:PhotoAC

出品削除は基本的に悪い評価になりやすいので、あまり頻繁に削除しない方が良いです。

ではどんな時に出品削除した方が良いのか?削除するべきタイミングなどを解説します。

メルカリガイド

他で売れてしまった場合

メルカリで出品している方は、できるだけ早く購入されたいという気持ちから、メルカリ以外のサービスを利用していることもあるでしょう。

もしも他サービスを利用して、同時出品している場合、他サービスで購入された時点ですぐに削除しましょう。

もしも削除しなかった場合、手元にないものを出品しているということになり、出品禁止物にあたります。

また購入者へ理由を説明しても、悪い評価になってしまう可能性があるので、必ず削除してください。

商品が破損してしまった場合

手元にある商品を大事に扱っていれば問題ないですが、もしも破損してしまった場合はただちに出品を削除しましょう。

もしくは一時停止して、説明文に破損していることを記載、写真も破損後の写真に切り替えてください。

そのままの状態にしておくと、虚偽の説明分となってしまいます。

もし購入されても、購入者からクレームが入り、ペナルティが課せられる可能性があるので、絶対にそのままの状態で販売しないでください。

出品削除に気を付ける

出典元:PhotoAC

出品削除に関しては、自分で削除する場合も、運営に削除される場合もどちらも気を付けなければいけません。

とにかく大事なのは、出品する前に出品物をチェックすることです。

しっかりチェックしておけばトラブルはおきません。

記事内の情報は2019/12/16時点のものです

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