ヤフオクを利用するなら複数アカウントの使い分けが便利

2019/12/27

ヤフオクを利用するなら複数アカウントの使い分けが便利

ヤフオクでは複数のアカウントを持つことが可能です。ヤフオク運営側も複数アカウント持つことを禁止にはしていません。では複数アカウントを持つメリットとはどんな部分なのか?複数アカウントを作成する方法も合わせて解説します。落札者も出品者も知っておいて損はありません。

ヤフオクを利用するにはアカウントが必要

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ヤフオクを利用するにはYahoo!のアカウントは大前提として必須です。

またヤフオクの複数アカウントに関しては、運営側も認めており、いくつものアカウントを利用することは規約違反となりません。

ヤフオクをまだ利用したことがない人は、アカウントを作るところから始めてください。

ヤフオク!ヘルプ

ヤフオクを利用するにあたって必要なこと

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ではまずヤフオクを利用、アカウントを作成するにあたって、どのような手順が必要なのか一つずつ解説していきます。

基本的なアカウント登録は事前に済ませておきましょう。

Yahoo!JAPANのIDは無料で登録可能。IDを取得すれば、ヤフオクだけではなく各Yahooのサービスも利用可能になります。

Yahoo!JAPAN ID登録

本人確認

ヤフオクで出品するには、モバイル確認、または本人確認の手続きが必要になります。

モバイル確認は携帯電話やスマートフォンの電話番号あてにSMSを送信し、認証コードを入力で手続き完了。

本人確認はYahoo!ウォレットに登録された住所および氏名あてに送付される暗号を、ウェブ画面で入力し、認証手続き完了です。

Yahoo!ウォレットの登録

ヤフオクを使うにはYahoo!ウォレットの登録も必須です。

ヤフオクの利用料などは、Yahoo!ウォレットに登録した支払い方法で支払われます。

またYahoo!かんたん決済で支払われた商品代金を受け取る際にも、Yahoo!ウォレットの受取口座の登録が必要です。

PayPay利用登録

PayPayの利用登録は必須ではありませんが、支払いにPayPayを利用することもあります。

売上金をPayPayにチャージする場合、Yahoo!JAPAN IDとの連携が必要です。

Yahoo!プレミアム会員登録

Yahoo!プレミアムへの会員登録も必須ではありません。

Yahoo!プレミアムは月額462円かかりますが、落札システム利用料が割引になったり、複数の配送方法を選択できるなど、便利に利用できます。

その他にも

  • オークションアラート50件まで登録可能
  • 入札者認証制限のある商品に入札可能
  • お買い物あんしん補償でお見舞いを受け取れる
  • 未着・い入金トラブルお見舞い制度で手厚いサポートを受けられる
  •  

など、ヤフオクを多く利用する人にとってはメリットは多いです。

アカウントの種類は2つ

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複数アカウントを所有している人の、主なアカウント種類は2つ。

  • 出品用アカウント
  • 落札用アカウント
  •  

この他にも、質問用や予備用のアカウントを作成している人もいるので、アカウントの使い方は人それぞれと言えるでしょう。

出品用と落札用の使い方を解説します。

出品用アカウント

出品用アカウントは、その名の通り出品のためのアカウント。

なぜ出品と落札を別にしなくてはいけないか?というと、例えばヤフオクで仕入れたものを出品する場合、購入者に落札額を知られてしまう可能性があるからです。

落札額と出品額の差額を知られてしまうと、クレームをつけられる可能性が高くなります。

落札用アカウント

落札用アカウントは、上記で解説したように差額を知られないためのアカウントでもありますが、出品時の低評価のリスクを回避するためでもあります。

ヤフオクには「入札者評価制限」というシステムがあり、評価が一定のレベル以上ではない出品者は入札できないようになっているのです。

もしも出品時に低評価を受けた場合、入札制限をかけられてしまいます

このような事態を避けるためにも落札用アカウントがあると便利です。

複数アカウントのメリット

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複数アカウントを持つことによって、どんなメリットがあるのか解説します。

ヤフオクを上手く使って利益を上げたい人は、複数アカウントのメリットを知っておいて損はないでしょう。

管理しやすい

出品用、落札用のようにアカウントを分けることで管理が楽になるメリットがあります。

また出品用アカウントでいくつもアカウントを持っていると、出品するジャンルによってアカウントを使い分けることも可能です。

「このアカウントはこんな商品を販売している」と落札者に認識してもらうことは、アカウントのブランディングに繋がり、購入されやすくなります。

リスクの軽減

アカウントを多く所持していれば、リスクの分散にも繋がります。

例えば、出品時で悪い評価がついたとしても、落札用アカウントには影響がありません。

またジャンル別で出品した際、一つのアカウントで悪い評価がついても他のジャンルのアカウントには影響がなく、リスク回避に繋がります。

複数アカウントを作る方法

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アカウント分の支払い方法を用意

複数アカウントを登録するには、アカウント分の支払い方法を用意しなければいけません。

Yahoo!ウォレットやかんたん決済の利用には1つのアカウントに登録できるクレジットカードが1つと決まっているので、いくつかのクレジットカードを用意しておきましょう。

銀行口座を作る

商品を出品するには、Yahoo!ウォレットの受け取り口座の登録をしなければいけません。

他のIDと同時に利用することはできないので、複数の銀行口座も作っておきましょう。

Yahoo!ウォレットで利用できる口座は4つ。

  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 楽天銀行
  •  

どの銀行も口座開設は無料です。

アカウント作成

クレジットカードや銀行口座が用意できれば、あとはヤフオクの登録画面から操作を行っていくだけです。

手順はどれも同じですが、1つずつ地道に登録していかなければいけません。

複数アカウントを使って上手に利用する

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ヤフオクを利用して上手く利益をあげたいならば、複数アカウントに挑戦してみましょう。

事前に準備することは多いですが、上手く使うことで利益もあがりやすくなります。

特に利益にこだわらなくても、出品用と落札用アカウントはあっても良いでしょう。

記事内の情報は2019/12/20時点のものです

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