【ヤフオク】困った!入札後のキャンセルは大丈夫なの?

2019/12/30

【ヤフオク】困った!入札後のキャンセルは大丈夫なの?‐アイキャッチ

一般の人でも商品を手軽に売買できる方法として、ヤフオクは広く利用されています。

しかし、いろいろな人が利用していることもあり、さまざまなトラブルも発生しています。

いくつかあるトラブルのひとつに入札後のキャンセルがあります。

出品者としてはできるだけで避けたい入札後のキャンセルですが、落札者にとっては、間違って入札してしまったということもあるので、できればキャンセルしたいものです。

そこで今回は、落札者目線での入札後のキャンセルについて紹介したいと思います。

キャンセルできる?ヤフオクの入札の取り消しについて

キャンセルできる?ヤフオクの入札の取り消しについて-h2
出典元:PhotoAC

ヤフオクでは、もう手に入らないと諦めていたものが入手できたり、使わなくなったものを捨てるのではなく現金に換えたりすることができる、とても便利なシステムです。

とても便利なシステムではありますが、便利さゆえさまざまなトラブルが日々発生しています。

そのトラブルのひとつが、入札後のキャンセルです。

出品者としては、入札後のキャンセルはできるだけ避けたいトラブルではありますが、落札者としては間違って入札してしまった場合、できればキャンセルしたいと思うでしょう。

価格が高い商品を間違って入札してしまった!といった場合は、特にキャンセルしたいものですが、ヤフオクでは入札後のキャンセルは可能なのでしょうか?

ヤフオク

入札後のキャンセルはOKなの?

基本的に答えると、ヤフオクでは入札後のキャンセルは不可能です

しかし、やむを得ない事情がある場合のみキャンセルは可能です。

やむを得ない事情とは、以下のような内容が考えられます。

  1. 入札した商品と同じものを知人などから譲り受けることになった
  2. 子どもなどの第三者が操作し、間違えて入札してしまった
  3. 出品者が出品内容を間違えて出品してしまった
  4.  

などがあります。

3に関しては、出品者都合のキャンセルではあります。しかし、入札者都合としては、上記のような理由があったとしても、出品者が納得いくような内容でないと、入札キャンセルは受け付けてもらえないと考えた方が良いでしょう。

入札取り消しについて

入札後のキャンセルのメリット・デメリット

ヤフオクでは、できるだけ避けた方がいい入札後のキャンセルですが、場合によってはどうしても避けることができない場合もあります。

そこで、ここでは入札後のキャンセルのメリットやデメリットについて紹介しましょう。

入札後のキャンセルのメリット

まずは、メリットについて説明しましょう。入札後のキャンセルが可能だった場合

  • 間違い入札を取り消すことができる
  • 欲しい商品を改めて購入できる
  • お金が無駄にならない
  •  

上記のようなメリットが考えられます。

しかし、この部分はあくまで入札者都合のメリットとなるので、出品者にとっては、あまりメリットになるようなことではありません。

入札後のキャンセルのデメリット

次に、デメリットについて紹介しましょう。考えられるデメリットとしては、

  • 同じオークションに入札できない
  • 出品者の別のオークションに入札し辛くなる
  • 出品取消システム利用料の請求が来ることもある
  •  

といったことです。特に、3点目のシステム利用料の請求に関しては、確実に請求されるわけではありません。

しかし、出品者は、オークションによっては入札を取り消すだけではなく、オークションそのものを取り消さなければならないこともあるため、ステム利用料が請求される可能性があります。

オークションの取り消しについて

ヤフオクで入札後のキャンセル手順

ヤフオクで入札後のキャンセル手順-h2
出典元:PhotoAC

ヤフオクを利用するならば、入札後のキャンセルできるだけ避けたいものです。

しかし、どうしてもキャンセルしなければならない事情ができたときのためにも、ここでは入札をキャンセルするための手順について紹介しましょう。

1.出品者への質問で出品者に連絡をする

1.出品者への質問で出品者に連絡をする-h3
出典元:ヤフオク

入札をキャンセルするために、まずは、出品者に連絡を取りましょう。

  1. マイオクからキャンセルしたいオークションページを開く
  2. ページ内にある 出品者への質問 をタップする
  3.  

落札前に出品者と連絡を取るためには、出品者への質問しか方法がありません。できるだけ、出品者としっかりやり取りできるような内容の文章にするよう心がけましょう。

2.各詳細を出品者に伝える

2.各詳細を出品者に伝える-h3
出典元:ヤフオク

質問入力ページがオープンした後、下記3点を入力します。

  • YahooID
  • 取り消し理由
  • 回答不要などの伝言
  •  

上記の項目の中でも、特に取り消し理由に関しては注意が必要です。

違った商品を入札したいがためのキャンセルであっても、正直に記載すると出品者の気分を損ねる可能性があります。

内容によっては、入札を受け入れてもらえない可能性もあるので、取り消し理由については、十分に内容を確認し失礼がないように記載しましょう。

3.商品ページで入札が取り消されたかを確認する

3.商品ページで入札が取り消されたかを確認する-h3
出典元:ヤフオク

最後は、しっかりと入札がキャンセルされたか確認をしましょう。

  1. オークションページをオープンする
  2. 入札履歴をタップし入札者IDを確認する
  3. 最高入札者が自分のIDではないことを確認し終了
  4.  

以上が入札のキャンセル手順となります。

先にも説明したように、あくまで落札者都合での入札キャンセルは、出品者が納得しなければ成立しませんので、キャンセル依頼時は文章など十分に配慮しましょう。

ヤフオクで入札後のキャンセルはしないように心がけよう

ヤフオクで入札後のキャンセルはしないように心がけよう-h2
出典元:PhotoAC

ヤフオクは珍しい商品などが購入できる便利なシステムです。

しかし、ヤフオクはたくさんの人が利用しているためさまざまなトラブルも発生します。

特に入札後のキャンセルは、入札者・出品者共にできるだけ避けたいトラブルのひとつです。

入札後のキャンセルは、場合によっては、これからの入札にも関わってくる可能性もあります。

もしキャンセルを依頼する場合は、できるだけ大事にならないよう十分に注して依頼するようにしましょう。

記事内の情報は2019/121/17時点のものです。

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