ヤフオク落札後の手続きを紹介|スムーズに取引しよう

2019/12/27

ヤフオク落札後の手続きを紹介|スムーズに取引しよう-アイキャッチ

ヤフオクで商品を落札したあとの手続きは、迅速かつスムーズに行うのがマナーであり高評価を得るためのポイントです。

今回はそんな取引後の流れについて、詳しくご紹介します。

出品者側・落札者側それぞれの手続き方法をまとめているので、ヤフオクで落札された方はぜひご覧ください。

ヤフオク落札前のチェックポイント

ヤフオク落札前のチェックポイント-h2
出典元:Pixabay

落札後の流れを説明する前に、購入者側が落札する前に確認しておくべきチェックポイントからご紹介します。

というのも、ヤフオクでは落札後のキャンセルができません。
運よく出品者にキャンセル扱いにしてもらえたとしても、落札者都合のキャンセルとしてペナルティ(最低評価)を受けてしまいます。

そうならないためにも、落札前には以下の点をよく確認しておきましょう。

入札の最高額の設定

入札をする際に設定する最高額は、落札時に支払える金額にしましょう。
高すぎて支払えないとなると、トラブルの原因になってしまいます。

とくにお給料日前などに支払いが必要な場合は、
「うっかり支払いができない金額の商品を買っちゃった!」
なんてことにならないよう、注意してくださいね。

出品者の評価

出品者の評価も、入札時にチェックしておきたいポイントです。
評価があまりにも悪い場合、それだけ他者とのトラブルが起きた可能性があると考えられます。
つまり、自分が取引を行う際にトラブルが起きるリスクが高いともいえるのです。

出品者の確認

ヤフオクでは個人とストア、2タイプの出品者がいます。
ストアから商品を購入した場合には、購入金額に別途消費税がかかることがあるので、金額に注意しましょう。

支払い方法

ヤフオクでの支払い方法は複数種類ありますが、購入時には出品者が指定した方法でのみ対応となります。
「クレジットカード払いはちょっと……」
このように、特定の支払い方法は避けたいという方は、入札前に必ず支払い方法をチェックしましょう。

ヤフオク落札後の手続き

ヤフオク落札後の手続き-h2
出典元:フリー写真素材【写真AC】

ここからは、本題であるヤフオク落札後の手続きについて解説します。

落札者の場合

まずは、落札者の手続きから見ていきましょう。
基本的な流れは、以下のようになります。

  1. 落札したことを確認する
    (メール等で通知を受け取る)
  2. 商品ページから取引ナビを開く
  3. 必要な情報を入力する
    (配達時に必要な住所・氏名・配達方法など)
  4. 支払い方法を選択する
  5. 出品者情報を確認する
  6. 送料の連絡を受ける
  7. 購入金額を支払う
  8. 出品者を評価する

以上が、落札後の流れです。
やや手順が多いように感じるかもしれませんが、慣れれば流れ作業で行えるはず。
一点、慣れてきたころに入力情報のミスなどが起こりやすいので、それだけは注意してくださいね。

ワンポイント

出品者がストアの場合は、取引ナビではなくオーダーフォームかメールで連絡をする

出品者の場合

続いては、出品者の手続きをご紹介します。

  1. 落札終了の通知を受け取る
    (通知が来なければ、マイオークションから確認する)
  2. 落札者からの連絡を待つ
  3. 配送先までの送料を落札者へ連絡する
  4. 落札者からの入金を待つ
  5. 商品を梱包する
  6. 商品を発送する
  7. 落札者へ取引ナビで発送連絡をする
  8. 落札者を評価する

以上が、出品者側が行うべき落札後の手続きとなります。
送料の計算、商品の梱包と発送など手続きが多くなりますが、なるべく早めに手続きを行うことが高評価を得るコツです。

もしも発送までやや日数を要する場合には、落札者へ事前にその旨を伝えておきましょう。
一報を入れておくと、相手も「荷物が届かない……」と心配にならずに済みますよ。

もしも落札者から連絡がないときは、取引ナビや連絡掲示板を利用して落札者へ呼びかけてみてください。
その他にも、ヤフオクの落札に関する疑問がある場合には、下記のヤフオク公式ページで確認してみましょう。

ヤフオク!ヘルプ

ヤフオク落札後のキャンセルは可能?

ヤフオク落札後のキャンセルは可能?-h2
出典元:フリー素材ぱくたそ

ヤフオクでは最初の方でもお伝えした通り、落札後のキャンセルは基本的に受け付けていません。
これは落札者側だけではなく、出品者側でも同様です。

出品者都合の場合は、最低評価に加えてキャンセル料や手数料などの支払いが生じる可能性もあります。

出品者として商品を出品する場合。
購入者として商品に入札を行う場合。
どちらの場合であっても、慎重に行いましょう。

ヤフオクを安全に使うために

ヤフオクを安全に使うために-h2
出典元:フリー素材ぱくたそ

ヤフオクは、プレミアム会員になることでオークションに参加することができます。
とはいえ月額料金さえ払えばだれでも会員登録ができるため、なかには悪質な利用者が存在するのも事実です。

いわゆるヤフオク詐欺ともいわれる悪質行為に、気づかずに引っかかってしまうこともかるかもしれません。
以下のページでは、詐欺に引っかからないためのコツともしも詐欺にあった場合の対応についてご紹介しています。

ヤフオクを利用している方、これから利用する予定の方はぜひご一読ください。

記事内の情報は2019/12/18時点のものです。

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