完売したチケットを手に入れたいときは?

2019/05/01

完売したチケットを手に入れたいときは?

ライブやスポーツのチケットやその他のチケットが完売になってしまった・・・!そんなときにどうしたらいいのか?不安とは別にショックもあり嫌な気分になると思います。でも待ってください!チケットの戻りもあったりします。当日いけない人も中にはいるのでそういうチケットを狙う方法もあるのでぜひ参考にしてみてください。

まずはチケットの戻りを狙う!

まずはチケットの戻りを狙う!

特に人気のアーティストのチケットは戻りがあまりないのが現状です。ただし、毎日チェックすれば戻りがあったりします。特にスポーツ観戦のチケットはそういった傾向があります。その中でコンビニの機能を使ってチェックすることも出来ます。

イープラス

イープラス

イープラスは国内最大級のチケット予約・購入・販売情報サイトです。ライブやコンサート、舞台、スポーツ、イベントなどのチケット情報30273件を掲載しています。オンラインで簡単にチケットの予約・購入が可能。無料会員登録で最新のチケット情報もお届けしています。

イープラスの戻りは、支払期限の翌々日10:00です。イープラスのチケット代金支払期限は購入から2日後なので、戻りは発売開始日の4日後の朝10:00と覚えておきましょう。

チケットぴあ

チケットぴあ

チケットぴあは音楽、スポーツ、演劇、映画など のチケットを販売するショッピングサイトです。チケットの購入はもちろん、 最新情報がゲットできるメールサービスや 行けなくなったチケットの代わりを探す「リセールサービス」など充実のサービスを提供しています。

チケットぴあの戻りは、支払期限の翌日10:00です。チケットぴあのチケット代金支払期限は一般的に購入から3日なので、戻りは発売開始日の4日後の朝10:00と覚えておきましょう。

ローソチケット

ろーちけ

ローチケは総合エンタテイメントチケットの販売サイトです。コンサート、スポーツ、演劇、クラシック、イベント、レジャー、映画などのチケット販売・予約が可能です。先行情報やニュース、インタビュー、レポートなどチケットに関する情報も満載です。

ローソンチケットの戻りは、実は規則性があまりありません。ローソンチケットの一般販売は「クレジットカード支払い限定」がほとんどなので、そもそも未入金による再販売チケットは発生しませんが、実際は戻りチケットがあります。基本は「発売4日後の10:00」となっていますが、確定事項ではありません。

セブンチケット

セブンチケット

セブン-イレブンでスポーツ、野球、サッカー、映画、レジャー、イベント、アート、音楽、演劇のチケットが購入・予約できます。

支払期限の翌日、深夜0時00分から5分の間が大体の時間です。0:00ではなく2~3分遅れる感じが多いです。セブンチケットの支払い期限は購入翌日の23:59までなので、戻りは購入二日後の深夜0:00過ぎと覚えておきましょう。なお、ネットよりもセブンイレブンの店頭のが繋がることがあります。

公式チケット流通サービス

公式チケット流通サービス

チケット流通サービスは個人同士でやり取りする仲介サイトです。トラブルやお金を振り込んだのにチケットが届かない・・・なんていうのも全て安心して利用ができます。また、匿名でのやり取りや売買も可能です。取り扱いチケットは国内最大であり、ここになければ諦めても良いと思うほどのチケット数です。

デメリットとしては、事務手数料がかかってしまう点です。1万円未満であれば500円程度です。1万円以上であれば約800円です。詳しくは以下のページをご覧ください。

https://www.ticket.co.jp/payment/payment_price.php

チケット売買専用掲示板

基本的には、海外の会社が運営するチケット掲示板が主ですが、手数料も格安で取引ができます。日本語サイトもあるので怪しいことはありません。またお問い合わせも日本人が対応しておりますので、安心できる点があります。ただし、有名ではないサイトばかりですので、いくら日本語のサイトであり、日本人が窓口だとしても取り扱いが少ない傾向があります。逆に言えば競合・ライバルが少ないのも特徴です。

SNSを活用する

ツイッターは非常に有効なツールでしょう。手数料は当然かかりません。もちろん匿名でやり取りできますから個人情報は自ら開示しない限りわからないでしょう。当然デメリットが大きいです。例えば、「金額を振り込んだのにチケットが届かない」というトラブルが多発しており、事件にまで発展しています。

対処法はいくらでもあります。例えば売人と直接会うですとか、会うことが難しければ半額を振り込んで、届いたら半額を振り込む。フォロワーが少ないアカウントからは買わない、怪しいと思える人は買わないということもできます。

いずれにせよ、トラブルの原因は個人同士でやり取りすることがほとんどですので、仲介をしてもらえる上記のサイトを利用するのが一番でしょう。また、アーティストのライブ会場前でも売買をしている場合がありますので、購入できるかわからないが、ライブ会場まで赴くということもありでしょう。

注意!公式で譲渡が禁止されている場合もあります

注意!公式で譲渡が禁止されている場合もあります

現状2019年6月から法改正で不正転売禁止法が施行されます。それに伴って現在グレーの転売も今後は罰せられることになります。

例えば、転売目的で購入した場合は当然アウトです。また定価以上の値段で売ることも禁止になります。公式で譲渡を黙認していても、国の法律ですから運営ではなく警察が動くことになります。

現状上記のチケットサイトを利用した場合は罰せられるのか?という点では正直今の段階ではグレーゾーンと言えます。

理由としては、まず事務手数料が上乗せされます。1万円のチケットを定価でチケットサイトを利用して購入したとしても、事務手数料が500円かかった場合は1万500円になります。これなら法律違反だから罰せられる!というわけではないので、この辺は後々どうなっていくのか動向が気になりますね。

いずれにせよ、急に利用したから罰せられるわけではないので安心してください。

関連タグRELATED TAG

関連記事一覧RELATED POST LIST