メルカリの写真を撮る際のコツとは?

2019/10/30

メルカリの写真を撮る際のコツとは?

メルカリで出品をする際に必要なスキルって何かご存知でしょうか?

実はファーストビューと言われている商品の写真になります。どのように写真を取れば良いのかを細かく紹介しつつ、注意点なども教えます!

これを知れば、出品をしても売れ残りがなくなるかも知れませんよ?

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TOP画像を映えるようにする!

出典元:PhotoAC

メルカリは商品の説明を見たり、金額を見たり判断して購入する人も中にはいますが、実際のところ画像の割合が非常に占めていると思われます。

その画像の写り良し悪しで購入をためらう・・・なんてことになってしまったらせっかく売れる商品が売れなくなるのでもったいないです。

なのでまずは、ファーストビューと言われている商品画像についてコツなどを紹介します。

まずは禁止されている出品物の確認をして出品しましょう。

【メルカリ】禁止の出品物について

TOP画像は商品の全体を見せる

メルカリも含めてですが、基本的には商品の全体を見せる画像が良いとされています。例えば服を売ろうとした際に袖の部分はどうなっているのか、「ワンピースを売ろうとした時にスカート部分はどうなっているのか」購入検討者にわかるようにしないといけません。

なので、まずは商品の全体像を写真で撮る必要があります。

明るさを調整する

出品する商品を撮るときは、おそらくほとんどの方は自宅で撮影することが多いはずです。部屋で撮影すると、商品が暗く写ってしまいます。

対策としては、明るい昼の時間帯に、日の光が入る場所で撮影しましょう。

勿論、副業で商品を出品して稼ぎたいと思うのであれば、デスクランプを購入するのが良いでしょう。

影を作らないように、写真を撮る際に腕やスマホの影を作らないようにしましょう。

商品は丁寧に綺麗にしておく

汚い配列だと他の出品者が同じ状態の商品であっても、大切に扱われていないという印象を与えてしまいます。可能な限り商品を整えてから写真を撮りましょう。

例えば、服であれば、アイロンをかけたりハンガーにかけたり、きれいに畳んだりするのが良いです。勿論、TOP画像については全体像を見せたいので畳むのは良くないですが、セカンド画像(2枚目以降)であれば畳んでも問題はありません。

大切なことは、メルカリに出品した商品が買われるかどうかは、写真の第一印象に大きく影響されるという点になります。

ピントがズレない様にする

初心者が行いがちな点は、商品にピントが合わず、輪郭がぼやけてしまう事です。商品がどんな物なのかわかりません。

スマートフォンのカメラなら撮り直しは簡単なので、必ずピントの合った写真を撮りましょう。

細かいところに気を遣う!

出典元:PhotoAC

「どのような商品なのか」伝わることが重要になります。そのためには、商品の全体を見せることがポイントになります。

例えば、アップルの製品を出品したとしても、それがアップル製品だということはわかっても、どのような製品なのかはわからないです。

ロゴの写真を撮るのは勿論、それがどんな商品かわかる部分を近づいて撮るようにしましょう。

勿論、冒頭で伝えたように、基本的には商品の全体を見せたほうがわかりやすくなります。

背景はこだわる!

商品によって背景はある程度こだわったほうがいいです。

例えば白い商品を撮影する時に、背景が白いと同色でなんの商品なのかわかりにくくなります。

机、椅子、床、じゅうたん、布、壁などの商品に合わせた撮影場所を選びます。

撮影時には、商品に合わせて背景の色を調整しましょう。

また、ゴミや髪の毛(抜け毛)などはなるべく映らないようにしましょう。

商品詳細を掲載する

ブランド物のロゴが入っている商品は、必ずそのブランド名やロゴ、箱を見せるようにしましょう。

特に内タグはおすすめです。

タグを見せる事で本物か偽物か判断が購入者にもわかります。

特に箱、紙袋と証明書は必ずブランド品であれば付いてきます。セットで販売すると若干値段が高くなるのでおすすめですよ。

家電製品やパソコンなどの電子機器を売るときは、商品の型番や、プラグの規格なども写真で撮るようにしましょう。

特に電子機器など、見た目は似ているけれども機能の異なる商品がたくさんあるものを売るなら、すぐに見分けられると買うか否か決断しやすいでしょう。お客様の購入を促す効果があるはずです。

欠点を伝える

中古品を出品するときは、汚れがあったり、少し壊れていた場合は必ず商品説明欄に記載しておきましょう。

外から見える欠点があるなら、写真でしっかりと購入検討者へ見せましょう。

ごまかして売ろうとしても、「どんなキズですか?」とコメントされたり、出品後に返品対応にもなりかねません。

そうなると商品は売れない、評価は下がるといった悪循環になってしまうので、包み隠さず記載をしましょう。

画像加工を使う

メルカリのアプリに写真に載せたら、写真を加工するといいです。「明るさ」、「シャープネス」、「コントラスト」を変える程度にましょう。

よく、テキストを入れている方がいますが、冒頭で伝えた通りTOP画像は商品の全体を見せるべきであって、テキストで訴えるものではありません。

なのでテキストは絶対に入れないようにしましょう。

実際に私もテキストを入れた出品をしても売れなかった経緯があります。

基本的には、明るさを少し明るく調整するだけで充分ですよ。

メルカリは写真で売れる!

出典元:PhotoAC

いかがでしたか?メルカリで商品を出品する場合は『写真が大切』ということです。

実際にお店で見て手にとってわかるものではないのがメルカリです。良くも悪くも写真で判断をして興味を持ってくれる、その次に値段といった具合になるのである程度時間をかけて写真は撮るようにしましょう。

記事内の情報は2019/10/27時点のものです。

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