スマホを機種変更した場合のメルカリ引き継ぎ方法とは?

2019/10/31

スマホを機種変更した場合のメルカリ引き継ぎ方法とは?

新しいスマホへの乗り換えや契約更新に合わせてスマホの機種変更が必要になることがあります。

そのような状況でもし、機種変更をした場合に気になるのがよく使っているアプリのアカウント引き継ぎだと思います。

今回はそのメルカリに関する引き継ぎ方法を紹介します。

機種変前にしておくこと

出典:PhotoAC

機種変する前にメルカリでしておかないといけない作業があります。

それをしないと、もしかしたら不具合がおきてしまったりする可能性もあるので必ずしておきましょう。

メールアドレスを確認する

出典:メルカリ

再度ログインする際は、機種変更前に登録したメールアドレスとパスワードが必要になります。

  1. マイページをタップ
  2. 個人情報設定をタップ
  3. メール・パスワードをタップ
  4.  

これで現在設定されているメールアドレスがわかります。これをメモしておきましょう。

メルペイ電子マネーの情報を削除する

メルペイで電子マネー決済(iD決済)を利用している場合は、機種変更前の端末から電子マネーの情報を削除する必要があります。

iPhoneの場合

  1. Apple Walletアプリを起動し、メルペイ電子マネーを選択
  2. 画面右下のアイコンをタップし、カード情報を開く
  3. 「カードを削除」を選択し、削除を行う
  4.  

Andoridの場合

 
  1. メルカリアプリ内の「メルペイ」を選択する
  2. 「メルペイ設定」を選択する
  3. 「電子マネー(iD)」を選択する
  4. 「端末から電子マネー情報を削除」を選択する
  5.  

メルカリのアカウント引き継ぎ方法

出典:PhotoAC

特にメルカリの場合、もしもアカウントが使用できなくなってしまうと、取引の連絡ができなくなってしまったり、場合によっては新規作成するとそれまでの評価情報が初期化になってしまうなど、かなり利用するにあたって特に出品者は不便になります。

そんな事態にならないためにも、しっかりとアカウントの引き継ぎ方法を覚えておきましょう。

メールアドレスとパスワードが必要

メルカリのアカウント引き継ぎに必要な情報というのは

  • メールアドレス
  • パスワード
  •  

この2点になります。

Gmailアカウント連携でログインしていた場合は、Gmailのメールアドレスとパスワードさえ分かればGmailアカウントでログインが可能なので問題はないのですが、Gmailアカウント連携以外でログインしている場合はメルカリに必要な情報は上記になります。

取引中に引き継ぎはやめておく

万が一、引き継ぎに失敗した場合や引き継ぎに時間がかかってしまうと、取引中であれば相手に迷惑がかかります。また、対応が遅いとそれだけ評価にも繋がりますので、なるべく取引期間の間は引き継ぎ(機種変更)はしないようにしましょう。

新規アカウント作成もNG

引き継ぎ方法以前に、「メールアドレスやパスワードが忘れてしまった・・・面倒だから新規で作り直そう」という考えはやってはいけないです。

そもそもメルカリは「複数での新規アカウントを登録する」ことはきんしになっています。これをしてしまうと、せっかくのこれまでの実績はもちろん初期化されてしまいますし、メルカリは複数アカウントの取得は禁止されていますので、最悪の場合はアカウント停止の処分になります。

引き継ぎの流れ

もし、メールアドレスとパスワードが分かっている前提で紹介します。

どのような引き継ぎの流れになるのかを簡単に下記の手順通りに行えば引き継ぎ完了となります。

メルカリアプリをインストール

 

ログインを選択してメールアドレスとパスワードを入力

出典:メルカリ

メールアドレスで登録をタッチしないように気をつけてください。

  1. ログインをタップ
  2. メールアドレスとパスワードを入れてログイン
  3.  

パスワードを忘れてしまった場合

出典:メルカリ

もし、パスワードを忘れてしまった場合は「パスワードを忘れた方はこちら」からパスワードを再設定することができます。

登録してある電話番号宛にSMSで認証番号が届くので、届いた番号を入れると再設定画面に自動で切り替わります。

アカウント情報は忘れずに記録しよう

出典:PhotoAC

もし、メールアドレスもわからない・・・なんてことにならないように日頃から確認や記録をしておきましょう。人間誰しも忘れてしまいます。

また、対策としては「アプリに登録するメールアドレスはこれ!」と差別化するのも良いでしょう。

アプリに登録する場合は「app」とかアドレスに組み込むなど自分で出来る対応策を見つけて引き継ぎごとに面倒な考え、イライラを無くしましょう!

記事内の情報は2019/10/29時点のものです。

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