メルカリの取引の流れを解説!よくあるトラブル解決法

2019/12/11

メルカリの取引の流れを解説よくあるトラブル解決法-アイキャッチ

メルカリ初心者の方にとっては、商品の取引の流れは複雑に感じるかもしれません。しかし、メルカリではアプリの指示に沿って進めていくだけで誰でも簡単に取引することができるのです。

メルカリでの取引の流れって?

メルカリの取引の流れを解説よくあるトラブル解決法-アイキャッチ-h2
出典元:写真AC

まずは、具体的なメルカリ取引の流れを解説していきます。購入者と出品者、双方の作業を順番に紹介していくので、ぜひ流れをつかんでみてください。
メルカリのアプリは、こちらからインストールできます。

出品

まずは、出品者が売りたい商品を選び、商品ページを作成するところから始まります。商品の写真や説明文に工夫を凝らし、購入者の目に留まるように心がけながら商品ページを作っていきます。値段をつけるのが難しく感じるかもしれませんが、過去の出品を検索して適正価格を見つけ出すのがポイントです。

購入

続いて、購入者が商品を見つけて購入をします。もし、商品について知りたいことがあれば購入前にコメント欄を利用して質問すると良いでしょう。値段の交渉をしたい場合も、購入前にコメント欄を使って行います。質問のほかにも、発送方法もクリアにしておき『購入した後は決済して商品を待つだけ』という状態にしてから購入することをお勧めします。

支払い

支払いはアプリ内で行うことができます。カード決済のほかに、メルカリの売上金で支払いをする方法もあります。支払ったお金はいったん事務局に管理され、商品が無事到着して初めて購入者に渡るシステムです。

発送

出品者は、商品が購入されたら速やかに発送手続きを行います。発送方法は、商品の梱包後のサイズによって様々ですが、ヤマト運輸が提供する『らくらくメルカリ便』が、安価で手軽なためお勧めです。発送したら必ず『発送通知』をして、購入者にお知らせしてあげましょう。

受取評価

商品が届いたら、購入者はきちんと内容を確認したうえで『受取評価』を行います。受取評価をすることで、出品者に売上金が渡ります。その後、出品者からも評価をされ、取引は終了です。
さらに詳しい取引の流れについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

スムーズな取引のための3ポイント

メルカリの取引の流れを解説よくあるトラブル解決法-アイキャッチ-h2
出典元:写真AC

シンプルでわかりやすいと言えるメルカリの取引ですが、スムーズに行いたい方のために、さらにポイントを紹介します。

まずは購入者になってみる

出品者からメルカリをスタートさせる方は多くいますが、一番おすすめなのはまずメルカリで何か購入してみることです。出品者は、商品ページ作り、積極的なやりとりや発送作業などと仕事が多いのが特徴です。一度、購入者としてメルカリを経験することで「実際はこういう感じか」と感覚をつかむのが良いでしょう。

メルカリガイドをよく読む

メルカリでは、様々なジャンルのものが出品されています。商品の種別によって、発送方法などのルールが異なります。特に、初めて出品するジャンルの商品を扱う場合は、メルカリの公式ガイドにきちんと目を通すようにしましょう。購入する場合も「出品者が詳しいだろう」と、任せきりにするのはお勧めできません。自分でもガイドを読み、ルールを把握したうえで取引するのが良いでしょう。

【公式】メルカリガイド

ホーム画面右上のタスクをチェック

メルカリでやり取りをしていて「次はだれが何をする番なんだっけ」と混乱することがあるかもしれません。そんな時は、メルカリのホーム画面の右上に表示されているレ点をチェックしてみましょう。この『やることリスト』というタスク表に、何も表示されていなければ、ひとまず『待ち』でOKです。

メルカリ取引で起きるトラブル5選

メルカリの取引の流れを解説よくあるトラブル解決法-アイキャッチ-h2
出典元:写真AC

次に、メルカリで取引中に起こりがちなトラブルについてまとめました。対処法も同時に紹介していくので、ぜひ今後取引での参考にしてみてください。

商品の実物が説明と違う!

もし、商品ページで紹介されていた商品と、実際に送られてきた商品が違った場合は絶対に受取評価をしてはいけません。メルカリの事務局が対応してくれるのは、進行中の取引に限られるからです。まず、出品者に連絡して状況を確認し、必要であれば速やかにメルカリ事務局へ連絡するようにしましょう。もし『説明のない汚れがあったけれど、返品の手間を考えてそのまま使用することにした』など、許容範囲内の相違であれば、受取評価をしてしまうのもありです。その場合、評価コメントに概要を書くようにすると、次の購入者の参考なります。

商品が相手に届かず返送された

登録された住所が間違っていた場合や、相手が受け取りを拒否した場合などには、商品が戻ってくることがあります。この場合、再発送はせずにメルカリ事務局に相談するようにしましょう。もし、確認せずに再発送した場合、送料の負担などのトラブルに発展してしまう可能性があります。取引相手に状況を確認しつつ、メルカリ事務局に相談するのが得策です。

購入をキャンセルしたい

メルカリでは、一度成立した取引は簡単にキャンセルできないシステムを採用しています。キャンセルに至った理由をメルカリ事務局に伝え、承認されれば取引をキャンセルすることができます。キャンセル処理は出品者の方が簡単に行えるため、合意が取れれば出品者にお願いしてしまった方が、相手もすぐに再出品できます。取引ページにキャンセルボタンが表示されている場合はそちらから、取引の段階によってはキャンセルボタンが表示されていないパターンもあります。その場合は、メルカリガイドの『取引をキャンセルしたい』から操作するようにしましょう。

商品が壊れているとクレームが来た

基本的にはユーザー同士で解決しなければならないトラブルですが、配送中の事故である場合、加えて『メルカリ便』を利用して発送した場合であれば、メルカリのサポートを受けることができます。評価やキャンセルの処理をせずに、速やかに申告するようにしましょう。

記事内の情報は2019/11/29時点のものです。

関連タグRELATED TAG

関連記事一覧RELATED POST LIST